main visual of Daiguli Laboratory

メンバー

教職員

大宮司 啓文

教授

大宮司 啓文 (略歴

Email: daiguji at thml.t.u-tokyo.ac.jp

徐 偉倫

講師

徐 偉倫 (略歴

Email: wlhsu at thml.t.u-tokyo.ac.jp

Hsu_research


ナノ空間に内包された物質は界面効果により、バルクと異なる移動特性を示す.実験および理論を組み合わせ、ナノスケールで水分子、イオン、生体分子などの物質輸送原理を理解することに取り組み、新しい物性や現象が発現することを目指している.また、ナノ空間内における物質輸送現象に基づき、エネルギーと医療に関する研究を行って、新たな生体分子の分析技術、医療診断システム、省エネ空調デバイスの開発を進めている.

研究テーマ
1.ナノ空間内での水分子、イオン、生体分子の輸送現象の解明
2.二次元材料を用いた固体ナノポアDNA シーケンサーの開発
3.吸着材微粒子を用いた省エネ除湿デバイスの設計と数値解析
アリザディ アマール

特任研究員

アリザディ アマール

Email: aalizadeh at thml.t.u-tokyo.ac.jp

設楽 祥子

秘書

設樂 祥子

Email: shidara at thml.t.u-tokyo.ac.jp

大学院生

トゥアシカル ジャンナティ アデニン

D3

トゥアシカル ジャンナティ アデニン

Email: jannati.adnin at thml.t.u-tokyo.ac.jp

呉 倩

D3

呉 倩

Email: wuqian at thml.t.u-tokyo.ac.jp

徐岡垣 淳

D3

岡垣 淳

Email: jun-okagaki at thml.t.u-tokyo.ac.jp

Okagaki_research


リチウムイオン電池の出力特性の向上は電気自動車への利用等において重要な課題である.電池の構成要素である電解液中では、イオンの輸送により電気が流れるため、イオンの輸送特性に優れた電解液の開発が望まれている。電解液の開発を進める上では、その性能を正しく評価することが重要である.本研究では電解液中のイオンの輸送特性を簡便に評価する手法の開発を目指している.具体的には、リチウムの対称セルにおける定電圧印加測定により得られた電流の緩和曲線を、イオン輸送理論に基づいたモデルを用いて解析することにより、拡散係数と輸率の決定を試みている.

王 恒

D2

王 恒

Email: wangheng at thml.t.u-tokyo.ac.jp

余 丽丽

D2

余 丽丽

Email: yulili at thml.t.u-tokyo.ac.jp

霜鳥 宗一郎

D1

霜鳥 宗一郎

Email: shimotori at thml.t.u-tokyo.ac.jp

パル ソウミャディープ

D1

パル ソウミャディープ

Email: soumyadeep.paul at thml.t.u-tokyo.ac.jp

费 舒波

D1

费 舒波

Email: feisb19 at thml.t.u-tokyo.ac.jp

王 志軒

D1

王 志軒

Email: wangzx at thml.t.u-tokyo.ac.jp

内田 悠斗

M2

内田 悠斗

Email: y.uchida at thml.t.u-tokyo.ac.jp

前田 峻佑

M2

前田 峻佑

Email: maeda at thml.t.u-tokyo.ac.jp

李 斯琪

M2

李 斯琪

Email: lisiqi at thml.t.u-tokyo.ac.jp

佐々木 澪

M1

佐々木 澪

Email: m.sasaki at thml.t.u-tokyo.ac.jp

Okagaki_research


ハイドロフルオロオレフィン(HFO)は空調システムに使われる低温室効果(low-GWP)冷媒です。しかし、HFOの中には、その飽和蒸気線において、温度(T)が上昇したときに、エントロピー(S)が単調に減少しないものがあります。このような冷媒は断熱圧縮時に液滴が発生するリスクが高まります。この研究では、HFOとハイドロフルオロカーボン(HFC)の気液平衡特性を複数の分子シミュレーションによって計算しました。計算によってT–S線図における飽和蒸気線の湾曲を捉えることができました。

村田 耀

M1

村田 耀

Email: ymurata at thml.t.u-tokyo.ac.jp

Murata_research_en


航空機エンジンは非常に大きな騒音を発生することが知られており、問題視されています。本研究室ではJAXAと共同で、航空機エンジンの低騒音化を目指した研究を行っています。主に吸音材による吸音現象に着目し、基礎的なものから小型エンジンを用いた応用的なものまで、様々な実験を行っています。一般的に用いられる吸音ライナーパネルのほか、新たなアプローチとして金属多孔質材などの吸音材も研究の対象としています。また、超音速ジェットから発生する音の低減を目的とした吸音材の使用に関する研究も実施しています。

  • 流れ中の吸音ライナーパネルの音響特性推定
  • ターボファンエンジンを用いた吸音ライナーパネルの性能評価
  • 金属多孔質材の音響特性推定
  • 超音速ジェットから発生する流体音への吸音材の適用
  • 秦 紫萱

    M1

    秦 紫萱

    Email: qinzixuan at thml.t.u-tokyo.ac.jp

    学部生

    土屋 舜太郎

    B4

    土屋 舜太郎

    Email: tsuchiya.shuntaro at thml.t.u-tokyo.ac.jp

    村上 哲平

    B4

    村上 哲平

    Email: merupirlv at thml.t.u-tokyo.ac.jp

    村山 覚

    B4

    村山 覚

    Email: kaku.murayama at thml.t.u-tokyo.ac.jp

    山本 周太郎

    B4

    山本 周太郎

    Email: shushu38 at thml.t.u-tokyo.ac.jp

    共同研究者

    竹村 文男

    産業技術総合研究所(AIST)

    竹村 文男 博士

    稲田 孝明

    産業技術総合研究所(AIST)

    稲田 孝明 博士

    遠藤 明

    産業技術総合研究所(AIST)

    遠藤 明 博士

    石井 達哉

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)

    石井 達哉 博士